「心臓に毛が生えている」 ハム伊藤、先輩捕手に手招き→奪三振の貫録投球が凄い

西武戦に先発した日本ハム・伊藤大海【画像:パーソル パ・リーグTV】
西武戦に先発した日本ハム・伊藤大海【画像:パーソル パ・リーグTV】

ピンチを迎えた5回2死二塁で山川を146キロで空振り三振

■西武 3ー3 日本ハム(15日・メットライフ)

 日本ハムの伊藤大海投手が15日、敵地での西武戦に先発。5回7安打2失点の粘投を見せたが両リーグ新人10勝一番乗りはお預けとなった。マウンド上では先輩捕手を手招きしサインを確認する“度胸満点”の姿にファンも「心臓に毛が生えている」「この貫録、カッコいい」と大絶賛だった。

 1点差に迫られた5回だった。2死二塁の場面で打席には山川が入った。カウント2-2からサインが合わず、セットを外すと捕手・清水を手招きし呼び寄せサインを確認。すると最後は146キロの直球で空振り三振を奪い、雄叫びを上げた。

 この光景を「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeも「伊藤大海『少しだけよろしいでしょうか→空振り三振』」とのタイトルで動画を公開。物怖じしないルーキーの気迫溢れる姿に、ファンも「心臓に毛が生えている」、「この貫録、カッコいい」、「本当にルーキー?」、「大物になる」と驚きの声を上げていた。

【動画】マウンド上で手招きし先輩捕手とサイン確認 日ハム伊藤の気迫あふれる奪三振

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