大谷翔平、好調マルテを奪三振斬り 初回2Kパーフェクト、勝てば103年ぶり偉業

アスレチックス戦に登板したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
アスレチックス戦に登板したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

勝てば両リーグでは1918年ベーブ・ルース以来103年ぶり2桁勝利&2桁弾を達成する

■エンゼルス ー アスレチックス(日本時間20日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、本拠地・アスレチックス戦で「2番・投手」で出場した。初回は3者凡退に抑えた。フォーシームの最速は97.1マイル(約156.3キロ)。勝てばメジャー4年目で初の2桁10勝目に到達する。

 初回。先頭・ケンプを1球で左飛に打ち取り、マルテをスライダーで空振り三振に。オルソンも空振り三振に仕留めた。

 勝てば両リーグでは1918年ベーブ・ルース以来103年ぶりの同一シーズン2桁勝利&2桁本塁打を達成する。ニグロリーグを含めると、1922年にブレット・ローガンが14勝&15本塁打をマークして以来99年ぶりのMLB記録となる。

【実際の動画】スプリット健在! 大谷翔平が強打者オルソンを空振り三振に仕留めた

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