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西武與座、支配下復帰で“牧田超え”誓う 「新しいアンダースローとして」

西武の與座海人投手と松本航投手が1日、所沢駅前のイルミネーション点灯式に出席した。

所沢駅前のイルミネーション点灯式に出席した西武の與座海人と松本航(左から)【写真:安藤かなみ】
所沢駅前のイルミネーション点灯式に出席した西武の與座海人と松本航(左から)【写真:安藤かなみ】

2017年にトミー・ジョン手術を受けたが支配下登録に復帰

 西武の與座海人投手と松本航投手が1日、所沢駅前のイルミネーション点灯式に出席した。

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 17年10月にトミー・ジョン手術を受け育成選手登録となっていたが、来季から支配下登録に戻ることが決まっている與座。アンダースローが特徴の右腕は「やっと支配下に戻ることができて、皆さんの前で投げることができる権利をもらった。また新しいライオンズのアンダースローとして、メットライフドームのファンの皆さんの前で投げたい」と意気込み、かつて西武に在籍したサブマリン・牧田和久投手超えを誓った。

 與座にとって牧田は自身の投球フォームの参考にもしたという憧れの存在。牧田は来季からNPBに復帰することが決まっており、「見れる機会が多くなるのは嬉しい」と喜んだ。

 プロ入りから未だ1軍登板はないが、来季は開幕ローテを目指す。與座は「5勝の貯金を作りたい。後先を考える立場ではないので、1回1回のチャンスをものにできるように強い気持ちを持って臨みたい」と覚悟を口にしていた。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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