沖縄「琉球ブルーオーシャンズ」が「1口オーナー制度」導入 1口10万円で様々な特典が

「琉球ブルーオーシャンズ」の選手お披露目会が行われた【写真:岩国誠】
「琉球ブルーオーシャンズ」の選手お披露目会が行われた【写真:岩国誠】

「A1種優先株式」と「B1種優先株式」の2種類が選べる

 沖縄初のプロ野球球団「琉球ブルーオーシャンズ」は18日、「1口オーナー制度」の導入を発表した。オーナーになることでベンチで練習を見学できるなど、様々な特典を得ることができる。

「1口オーナー制度」は18歳以上であれば誰でも1口10万円にて1口オーナーになることができるという。「A1種優先株式」と「B1種優先株式」の2種類が選べることができ、前者なら毎年2%の優先配当、後者なら優先配当はないが、5年後までに150%又は10年後までに200%で償還の可能性があるという(元本保証の商品でない)。

 1口ならオーナー感謝祭への招待、5口なら監督・コーチ・選手との食事会に招待、10口以上ならVIPパスの発行がありキャンプや公開練習中、ベンチ内まで入場可能。

 申込期間は2019年12月18日から2020年1月17日まで。

(Full-Count編集部)

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