ホークスが巨人を圧倒し4連覇 日本シリーズで話題になったスコア「33-4」とは?

巨人・原辰徳監督(左)とソフトバンク・工藤公康監督【写真:荒川祐史】
巨人・原辰徳監督(左)とソフトバンク・工藤公康監督【写真:荒川祐史】

2005年の日本シリーズはロッテ対阪神、4戦合計のスコア「33-4」が話題に

■ソフトバンク 4-1 巨人(日本シリーズ・25日・PayPayドーム)

 ソフトバンクは25日、本拠地・PayPayドームで巨人を4-1で破り、日本シリーズ4連覇を達成した。2018年の第3戦からのシリーズ連勝記録を12に伸ばし、巨人はシリーズワーストタイの9連敗となった。この試合では両チームの合計スコアが話題になっていた。

 初回に巨人が若林、坂本の連続二塁打で先取点を奪ったが、直後にホークスは柳田の2ランですぐさま逆転。するとツイッターでは「あと9点」がトレンド入り。さらに甲斐の2ランが飛び出すと「あと7点」と続いた。プロ野球に詳しくない人には「?」な言葉だが、これは2005年の日本シリーズの合計スコアまでのカウントダウンだった。

 05年の阪神対ロッテの日本シリーズではロッテが第1戦で10-1、第2戦を10-0、第3戦も10-1で大勝。そして第4戦は3-2で競り勝ち日本一を手にしたが4戦のスコアが「33-4」と一方的な展開となりファンの間では伝説となっていた。

 今回のシリーズでもソフトバンクが第1戦を5-1、第2戦は13-2、第3戦が4-0、そして第4戦が4-1となり合計スコアは「26-4」。“伝説のスコア”とはまではいかなかったが、ホークスの強さが際立った4試合にSNS上では「ホークス本当に強い」「スコア以上の実力が出た」「パ・リーグの実力が如実に…」「33-4以上の実力差」と多くのコメントが上がっていた。

(Full-Count編集部)

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