DeNA山崎康晃が“御前投球” 守護神奪回へ新球チェンジアップ「投球の幅が広がれば」

2軍キャンプでブルペン入りしたDeNA・山崎康晃【写真:小谷真弥】
2軍キャンプでブルペン入りしたDeNA・山崎康晃【写真:小谷真弥】

今キャンプ初めて捕手が座った状態で19球「いい状態で投げられた」

 DeNAの山崎康晃投手が6日、沖縄・嘉手納町で行われている2軍キャンプでブルペン入りした。三浦大輔監督が視察する中、今キャンプ初めて捕手が座った状態で19球。2軍から守護神奪取を目指す右腕は、「いい状態で投げられた。(御前投球も)自分がやるべきことをやらないといけない」と表情を引き締めた。

 ブルペン投球ではツーシーム、カットボール、カーブに加え、新球のチェンジアップも交ぜた。これまではキャッチボールで投げる程度だった。「投球の幅が広がればいい。試合で投げられるようになるのが目標」と語った。

(小谷真弥 / Masaya Kotani)

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