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DeNAの大人気企画「GIRLS☆FESTIVAL」 今年もオシャレ野球女子が大集結!

10月2日から3日間開催された「YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVAL」【写真:編集部】
10月2日から3日間開催された「YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVAL」【写真:編集部】

10月2日からの3日間、「B☆MAGIC」をテーマにハマスタが華やかな煌めき発信

 本拠地・横浜や神奈川に密着した数多くの企画やイベントでファンの心をガッチリ掴んでいるDeNA。中でも「YOKOHAMA STAR☆NIGHT」と並ぶ人気を誇るのが「YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVAL」(ガルフェス)です。6回目を迎えた今年は「B☆MAGIC」をテーマに10月2日から4日までの3日間にわたって開催され、さまざまな趣向を凝らした演出で女性ファンたちを楽しませてくれました。Full-Count編集部は開催2日目に球場へお邪魔し、限定スペシャルユニホームを着て楽しむ女性ファンの皆さんにお話を聞きました。

今年のデザインは横浜ブルーを基調としたチェック柄で楽しい気分を演出【写真提供:横浜DeNAベイスターズ】
今年のデザインは横浜ブルーを基調としたチェック柄で楽しい気分を演出【写真提供:横浜DeNAベイスターズ】

 期間中に来場した女性ファンに配布された限定スペシャルユニホーム。毎年違ったコンセプトに合わせたデザインが注目されています。今年は横浜ブルーを基調としたカラーリングに、アクセントでピンクを加えた多彩なチェック柄。メリハリあるカラートーンで楽しい気分を演出する“パターンオンパターン”になっています。トップスとの重ね着もしやすい絶妙なビッグシルエットで、早速ユニホームに袖を通したオシャレ女子から「今年のデザイン、すごくカワイイです!」「今までで一番好きかも」と大好評! 仮面舞踏会をイメージした「B☆GLASS」も配布され、印刷されたQRコードを読み取ると特別ムービーが見られるサプライズも。

お気に入りの選手の背番号シートをつけて自分流にアレンジ。柴田選手は大人気でした!【写真:編集部】
お気に入りの選手の背番号シートをつけて自分流にアレンジ。柴田選手は大人気でした!【写真:編集部】

 限定スペシャルユニホームは、購入したお気に入りの選手の背番号シートをつけて、オリジナルのユニホームにアレンジできるサービスも。ネームの色は、生地が2重タイプのシルキューブダブル、暗いところで光を当てると反射するリフレクターネオンピンク、太陽の光を当てるとホワイトからライトピンクへ変色するUVシート、キラキラ光るラメタイプの4種類ありました。

試合中とは違うお茶目な表情を見せる選手たちと記念撮影【写真:編集部】
試合中とは違うお茶目な表情を見せる選手たちと記念撮影【写真:編集部】

 球場のコンコースに上がってみると、あちこちに設置された「B☆MAGIC PHOTO SPOT」に長打の列。試合で見せる真剣な表情とはひと味違った、素敵な笑顔の選手たちのパネルと記念撮影をパチリ。柴田竜拓選手と神里和毅選手のファンだというお2人は、去年も一緒にガルフェスに来場したというお友達。選手たちが見せるお茶目な表情に合わせ、かわいくポーズを決めていました。

大人気の「ガールズスペシャルソフト」を購入したお2人は、この後「B☆MAGIC PHOTO SPOT」エリアへ【写真:編集部】
大人気の「ガールズスペシャルソフト」を購入したお2人は、この後「B☆MAGIC PHOTO SPOT」エリアへ【写真:編集部】

 ガルフェスに合わせた限定スタジアムフードも登場です。秋晴れだったということもあり、カフェ・ビクトリーコートで販売された「ガールズスペシャルソフト」は注文殺到。濃厚なソフトクリームに、ありあけの「横濱ハーバームーンガレット」と「ガス灯ビスキー」を添えたスイーツに舌鼓を打つお2人も、ガルフェスには必ず来場するという常連さん。「今年のユニホーム、本当にカワイイですね!」と笑顔を見せてくれました。

3日のセレモニアルピッチを行った青山テルマさんは試合後も美声で盛り上げてくれました【写真提供:横浜DeNAベイスターズ】
3日のセレモニアルピッチを行った青山テルマさんは試合後も美声で盛り上げてくれました【写真提供:横浜DeNAベイスターズ】

 この日、試合前にセレモニアルピッチを行った歌手の青山テルマさん。背番号「3」を身につけて右腕を大きく2回まわすと、マウンドからホームベースへノーバウンド投球。両手を挙げて大喜びしたテルマさんは、「すごい緊張したんですけど、ベイスターズファンの皆さんがめちゃくちゃ温かくて、ほんとうに魔法にかけられたように力をもらったので、いいボールが投げられたと思います! 超嬉しいし、超気持ちいね! 人生初のセレモニアルピッチがいい感じに終えられてすごく嬉しいです!」と大満足の様子でした。試合後には「B☆MAGIC SHOW」でパワフルな美声を響かせ、ファンを楽しませてくれました。

 開催に先駆けてガルフェス仕様のInstagramオリジナルエフェクトやGIFスタンプが登場したり、ガルフェス仕様の球団オリジナル応援ボード、タオルマフラー、チケットホルダー、リストバンド、シュシュなど限定オリジナルグッズも販売され、球場の雰囲気に花を添えていました。

 今年はコロナ禍もあり、球場には収容人数の半分にあたる1万6000人(1試合あたり)が来場しましたが、その半数以上が女性ファン。「B☆MAGIC」のテーマ通り、横浜スタジアムが魔法にかかったかのような煌めいて見えた3日間でした。

(佐藤直子 / Naoko Sato)

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