パドレス、41歳スタメン新監督の就任を発表 3年契約…プホルス氏らが候補も

球団発表
ダルビッシュ有、松井裕樹両投手が所属するパドレスは6日(日本時間7日)、クレイグ・スタメン氏と新監督として3年契約を結ぶことで合意したと発表した。
41歳のスタメン氏は2009年にナショナルズでメジャーデビュー。2017年からパドレスでリリーバーとしてブルペンを支え、2019年には自己最多76試合登板、防御率3.29をマークした。メジャー通算562登板で55勝44敗6セーブ、防御率3.66。メジャーでプレーしたのは2022年が最後で、引退後は球団フロント入りしていた。
パドレスは今季90勝72敗の地区2位で2年連続のポストシーズン進出を果たしたが、ワイルドカードシリーズでカブスに敗れ、就任2年目のマイク・シルト監督が退任していた。歴代4位の703本塁打を誇るアルバート・プホルス氏らが次期監督候補に挙がっていた。
(Full-Count編集部)