大谷翔平がみせた“悪い顔” イジられた先輩が大慌て…ファン注目「ニヤニヤ止まらない」

試合後の整列で近藤健介を“押し出し”
“ワルガキ”が顔をのぞかせていた。野球日本代表「侍ジャパン」は10日、東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドC組でチェコ代表と対戦し、9-0で完勝。4戦全勝で1位通過を決めた。試合後の整列では大谷翔平投手(ドジャース)の“イタズラ”にファンが注目している。
試合終了後、全選手やスタッフらグラウンドに登場。整列してスタンドのファンに挨拶する恒例の“儀式”での一幕だった。
大谷は隣にいた日本ハム時代の同僚でもある近藤健介外野手(ソフトバンク)を後ろから押し出し、全選手よりも前に立たせて挨拶させようとした。この試合、近藤は欠場していただけに、大谷の“プッシュ”に苦笑いで慌てて戻っていた。

先輩を臆せず“イジる”大谷にSNS上では「大谷ムチャ振り」「ニヤニヤが止まらない」「出場していない近藤を」「いたずらっ子」といったコメントが並んでいた。