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“ダメ助っ人”から頼れる主砲へ 栗山監督はなぜレアードを使い続けたのか

日本ハムのブランドン・レアード内野手が、22日のソフトバンク戦(札幌ドーム)で来日初のサヨナラ弾を放った。

中田を上回るチームトップ32本塁打の日本ハム・レアード

 日本ハムのブランドン・レアード内野手が、22日のソフトバンク戦(札幌ドーム)で来日初のサヨナラ弾を放った。

なぜ山本昌氏は50歳まで投げ続けられたのか U-15、U-12世代へ贈る言葉(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 1点を追う9回無死一塁。リーグトップの40セーブを挙げているサファテのナックルカーブをバットに乗せ、左越えの逆転32号2ラン。チームのソフトバンク戦の連敗を5でストップさせた。

 このサヨナラ弾で9月は16試合で7本塁打。32発は4番・中田を上回るチームトップの本塁打数だが、今季は7月下旬まで打率1割台だった。

 なぜ、栗山監督は前半戦で不振だった「ダメ助っ人」を使い続けたのか? その答えは明確だった。

「どんなに苦しくても常に前向きであることが大きい。とにかく明るく元気。そこが彼の良さ。(来日1年目で)慣れるのは時間がかかるし、こちらが理解することも必要。オレがレアードから学んだことも大きい」

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