最終面接で敢えて質問「友達の特長教えて」 西武Jr.で重視する“非認知能力”とは
最終面接で敢えて質問「友達の特長教えて」 西武Jr.で重視する“非認知能力”とは
100%有利な「カウント1-2」…捕手は何に注意すべき? バッテリーが陥りやすい“罠”
投手有利なカウントで、捕手はどうリードすべきか。ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜の4球団で21年間にわたり捕手として活躍した野口寿浩さんは、「カウント1-2」(1ボール2スト…
打席で“最適な構え”をどう作る? 元プロ推奨…安定感生む鍵は「傘をさすイメージ」
バッティングにおいて、どのような構えが正解なのか悩む選手や指導者は多い。憧れの選手の真似をしても、しっくりこないこともあるだろう。中日一筋で通算1581安打、165本塁打、…
挟殺プレーでミスする原因は? 「無駄な追いかけっこ」排除…中学強豪が徹底する“掟”
挟殺プレーは、小中学生にとっては極めてミスが起きやすい。中学硬式野球の強豪「取手リトルシニア」を率いる石崎学監督は、「入団直後の1年生にやらせると、まずアウトにできない」と…
低反発バットでも「得点力は上がる」 小中高の強豪が実践…“振れる選手”の育成例
高反発の複合バットの制限や低反発バットの導入によって、育成年代のバッティングはどう変わっていくのか。スモールベースボールへの回帰は正解ではない。小技に頼りすぎず、体の軸でし…
勝負の分かれ道「カウント1-1」をどう制する? “バッター思考”の裏をかく配球の極意
プロ4球団で21年間にわたり捕手として活躍した野口寿浩さんは、「カウント1-1」(1ボール・1ストライク)を「一番の分かれ道」と定義する。ストライクならバッテリー有利の「1…
簡単に盗塁を許す投手は「首が動きすぎ」 名コーチが伝授…走者を釘付けにするコツ
球速や制球力と同じくらい、投手に求められるのが「ランナーを制する力」だ。どんなに良い球を投げていても、簡単に盗塁を許してしまえばピンチは広がる。ダルビッシュ有(パドレス)や…
ライナーで帰塁が遅れるのはなぜ? 小学生で覚えたい…第2リードが上達する“一瞬の間”
走塁において、打球への迅速な反応は極めて重要だ。足が速くても次の塁に進むことに意識が向き過ぎ、ライナーで帰塁できずにアウトになり、悔しい思いをした選手も少なくないだろう。大…
打者が超積極的になる「カウント1-0」をどうリード? ストライクを稼ぐ“1球目の反応”
初球がボールとなり、カウントが1-0(1ボール・ノーストライク)になった場面、多くの打者は「次はストライクを取りに来る」と考え、初球以上に積極性を高めてくる。この状況でバッ…
自覚症状なしで進む肩肘の故障…未然に防ぐ“習慣” 小中学生に勧める3ストレッチ
この春から野球を始めた小・中学生と保護者に向けて、プレーを楽しむのと同時に大切なのが“故障予防”だ。少年野球における肩肘の障害は、早期発見と適切な予防策でリスクを大幅に下げ…
飛距離増に必須…“深いトップ”をどう作る? スイング速度上がる「肩甲骨&脇腹ドリル」
打撃で重要なトップの位置。深ければボールとの距離が取れて強いスイングが可能になり、打球も遠くに飛んでいく。逆に浅ければボールと距離が取れずスイングスピードは上がらない。大阪…
逆シングルで捕れない原因は「待ち姿勢」 重要な“予備動作”を身につけるゴロ捕球ドリル
小中学生が苦手意識を持つ「逆シングル(バックハンド)」。三遊間の深い打球や鋭いゴロなどに対し、捕るだけで精一杯になり、送球が間に合わなかったり体勢を崩したりするケースは多い…
スパイクがフィットする「紐の通し方」とは? “への字足”に密着する「外は外・内は内」
プレーにキレやスピード感を生み出し、監督やコーチの目に留まる選手になるためには、足元の環境を整えることが欠かせない。中学や高校の20チーム以上で技術指導を行う塩多雅矢さんは…
打撃の「後ろ重心」「突っ込み」をどう直す? 低学年でもできる“体重移動”ドリル
打撃で飛距離を伸ばすためには、腕力だけでなく地面から得た力を効率よくボールへ伝える必要がある。しかし、体が突っ込むことを恐れて動きが小さくなったり、後ろ足に体重が残りすぎた…
低学年の“ボールが怖い”を解消 遊び感覚で上達…野球の基本が身につく「投げダイヤ鬼」
野球を始めたばかりの小学校低学年の子どもにとって、基本練習の繰り返しは時に退屈に感じられるものだ。東京農業大学の勝亦陽一教授は、子どもたちが夢中になれる「鬼ごっこ」に野球の…
グラブを伸ばしても崩れない…ゴロ捕球の形をどう作る? 球際に強くなる片足V字ドリル
守備に必要な移動スピードと反応の速さを高めるにはどうすればいいのか。NPB選手から小学生まで幅広い年代を長年指導し、身体作りをベースにした技術指導に定評のある高島誠さんは、…
侍U-12を動画で選考…8月のアジア選手権代表をネットで公募 指揮官は桑田真澄氏
NPBエンタープライズなどは20日、中国・杭州市で開催される「第12回BFA U12アジア野球選手権」(8月9日~15日)に出場する侍ジャパンU-12日本代表選手の審査・選…
クイックで足を速く動かすのは逆効果? 球質激変…シャドーピッチで鍛える“重心移動”
ランナーを背負った場面で、クイックモーションを意識するあまり「球威が落ちる」「コントロールが乱れる」と悩む投手は多い。ダルビッシュ有(パドレス)や田中将大(巨人)らを指導し…
足が速くても牽制死が増えるワケ 大阪桐蔭元主将が指摘する、“左回り野球”の盲点
走塁において、「素早い帰塁」は身につけたい技術の1つだ。足が速くても機敏に帰塁できなければ、牽制死のリスクは高まるし、リードも大きく取れず盗塁を試みる機会も減る。大阪桐蔭高…
成長見越した「大きめのスパイク購入」がNGのワケ 子どもの足元に表れる“前兆”
「成長してすぐ履けなくなるから」と、少し大きめのスパイクやシューズを子どもに買い与えてはいないだろうか。中学や高校の20チーム以上で技術指導を行う塩多雅矢さんは、すばしっこ…
外角球の流し打ちは時代遅れ? 投手の高速化に対応…“強く引っ張れる”バット角度
外角球を逆方向に打とうとして、ファウルになったり力ないフライを打ち上げたりする小中学生は多い。大阪桐蔭高時代に主将を務め、現在は「ミノルマン」の愛称で野球指導者として活躍す…
KEYWORD
CATEGORY