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ホークス「3」、広島「1」…“空席”となっている各球団の1桁背番号事情

「チームの顔」ともいえる1桁の背番号が空き番となっている場合もある。ソフトバンクでは退団した松中信彦氏がつけていた「3」。今江敏晃内野手が楽天へFA移籍したため、「ミスター・ロッテ」といわれるマリーンズの「8」も空席となってしまった。各球団で空いている1桁背番号は何番だろうか。

1桁は「チームの顔」だが…3つが空き番号の球団も

 今年も新しい背番号をつけて、心機一転、プレーしている選手は多い。昨年の「28」から、かつての背番号「25」を付けて2000安打を目指す広島の新井貴浩内野手や、「54」から「8」と期待を背負う番号に変更となった日本ハムの近藤健介捕手などがいる。

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 一方で、「チームの顔」ともいえる1桁の背番号が空き番となっている場合もある。ソフトバンクでは退団した松中信彦氏がつけていた「3」。今江敏晃内野手が楽天へFA移籍したため、「ミスター・ロッテ」といわれるマリーンズの「8」も空席となってしまった。各球団で空いている1桁背番号は何番だろうか。

【パ・リーグ】

◯ソフトバンク 「3」「8」

 ホークスの「3」は、これまで強打者が背負ってきた。89~93年は佐々木誠外野手、94~97年は松永浩美内野手、98年に吉永幸一郎捕手、そして00年~15年までは松中がつけた。「8」は南海時代の1975年途中から89年まで河埜敬幸内野手で、90~94年は岸川勝也外野手、95~01年は浜名千広内野手、05~09年は江川智晃内野手、10年はイ・ボムホ内野手、12年はペーニャ外野手、14年から昨年までは鶴岡慎也捕手と、期待の大きな番号だった。

◯日本ハム 「0」

 日本ハムは「0」が空き番となっている。野球ファンの中には背番号0のピッチャー・松浦宏明氏を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。1988~94年まで背負い、88年には15勝で最多勝をマークした右腕。「トレンディーエース」の西崎幸広投手とともに日本ハムの投手陣を支えた。松浦氏の後は、98~06年まで古城茂幸内野手(元巨人)がつけた。07年以降は球団の方針として0をつけないことになったと言われている。

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