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韓国の「Aロッド」姜正浩、自身の「顔」のタトゥーが話題に

韓国のAロッドと称されているパイレーツの姜正浩内野手のタトゥーが現地で話題となっている。米地元テレビ局「FOXスポーツ」電子版が「そう、パイレーツの姜正浩は自分の足に自分の顔のタトゥーを入れている」との見出しで特集している。

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足に自身の「顔」のタトゥー、米メディアが注目

 韓国のAロッドと称されているパイレーツの姜正浩内野手のタトゥーが現地で話題となっている。米地元テレビ局「FOXスポーツ」電子版が「そう、パイレーツの姜正浩は自分の足に自分の顔のタトゥーを入れている」との見出しで特集している。

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 昨季メジャー1年目となった姜はいきなり活躍。126試合の出場で打率.287、15本塁打、58打点という結果を残したが、9月17日のカブス戦の守備で二ゴロからダブルプレーを取るため二塁に入った際、一塁走者のクリス・コグランの激しいスライディングを足に受けて負傷。左足の腓骨骨折と靭帯断裂という重傷を負った。

 今季復活を期す姜は地元テレビ局のカメラに左足に刻まれた手術痕を披露した際、足に施されてあった自身の顔のタトゥーもアップで紹介された。記事では「少なくともコグランの激しいスライディングも姜の顔を傷つけなかった(足の方)」と紹介されており、話題を呼んでいる。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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