【米国はこう見ている】前燕バーネット、MLBで高まる評価 日本で見つけた“最良の場所”
2016.03.09
昨季までヤクルトで活躍したトニー・バーネット投手(レンジャーズ)が念願のメジャーデビューに向けて新天地で着実に評価を高めている。地元紙「スター・テレグラム」が「レンジャーズがオールドルーキー、トニー・バーネットの順応確信」の見出しで伝えている。
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photo 写真:Getty Images

32歳遅咲きデビューへ、米紙「レンジャーズもバーネットの順応自信」

 昨季までヤクルトで活躍したトニー・バーネット投手(レンジャーズ)が念願のメジャーデビューに向けて新天地で着実に評価を高めている。地元紙「スター・テレグラム」が「レンジャーズがオールドルーキー、トニー・バーネットの順応確信」の見出しで伝えている。

 バーネットは昨年まで6年間、ヤクルトに所属。守護神としてチームを支え、昨季は59試合に登板し、3勝1敗41セーブ、防御率1.29で14年ぶりのリーグ制覇に貢献した。2012年と15年には2度、最多セーブのタイトルも獲得。このオフに自由契約となり、レンジャーズと2年契約を結んだ。

 来日前までマイナーでの経験しかなく、日本で先発から救援へと転向し開花。その活躍によってメジャー契約を勝ち取った右腕は、レンジャーズのスプリングキャンプでも順調に評価を上げているようだ。8日(日本時間9日)のアスレチックス戦の9回に登板し、1回を1安打3奪三振、無失点。ここまで計3回の登板でいずれも無失点に抑えている。

 今回、32歳の右腕を特集した地元紙は「レンジャーズの一員として過ごしたこの3週間で彼は実力を披露した」とリポート。「レンジャーズは多くの裏付けからバーネットが今季好成績を残すであろうと考えている」と伝えている。



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