広島鈴木が先制2点打 150キロ直球を中前に運ぶ

この日は6番で仕事

 広島の鈴木誠也外野手が9日の日本ハム戦(札幌ドーム)で先制タイムリーを放った。

 2回、新井の三塁内野安打と田中賢の失策で二、三塁。1ボール2ストライクから、バースの150キロ直球を中前へ打ち返した。二塁走者・松山も生還する2点打で先制点を奪った。

 前夜は5番スタメンで1安打を放ったが、この日は6番で仕事をした。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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