田中将大、8回1失点で再び防御率2点台に 監督も高評価「いい仕事続けてる」

6月初白星&14試合中9試合でQS

 8回1失点の力投で今季4勝目(2敗)を挙げたヤンキース田中将大投手をジラルディ監督も称賛した。17日(日本時間18日)に敵地ツインズ戦に先発し、8回を7安打5奪三振無四球1失点(自責1)。味方打線の援護にも助けられて6月初白星を手にした。

 8-2で勝利した試合後、ジラルディ監督は「これまで彼が投げる試合で得点できていなかった。早いイニングで大量点を入れられて良かった」と3回までに7点を奪った打線を称えつつ、「援護をもらえば、彼もリラックスして投げられる。今季はここまでいい仕事を続けている」と右腕の投球を高く評価した。

 田中は今季14試合中9試合でクオリティースタート(QS、6回以上を自責3以内)を達成しており、今季最長タイの8回を投げたこの日は防御率も再び3点台を切り、2.91となった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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