好投続く田中将大、NY紙は登板間隔に注目 中5日は防御率1.26も中4日は…

7回無失点の快投で2連勝、最近2試合はいずれも中5日で登板

 2試合連続でハイクオリティスタート(7回以上を投げて自責点2以下)を達成し、27日(日本時間28日)の敵地レイズ戦で2連勝を飾ったヤンキース田中将大投手だが、地元紙「ニューズデイ」電子版では、中5日での登板効果をデータで説明している。

 前回の登板後に「(中5日だと)より疲れが取れる感じは時々する。でも、いつも中4日のスケジュールで準備している。大きな問題ではないと思う」と通訳を介して話していたという田中。だが、最近2試合はいずれも中5日での登板だった。

 今季は、中5日で先発した5試合では2勝無敗、防御率1.26と絶好調なのに対して、中4日で登板した3試合は1勝無敗、防御率は5.68と不調。周囲が中5日を推奨するのも無理はない。

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