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V奪還狙う侍Jに難敵!? 中南米強豪2国のWBC予想オーダーが強烈過ぎて話題に

来春の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けたベネズエラ、ドミニカ共和国両国の予想ラインアップが話題となっている。

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強烈なメンバーが並んだベネズエラとドミニカ

 来春の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けたベネズエラ、ドミニカ共和国両国の予想ラインアップが話題となっている。スペイン語版のMLB公式インスタグラムが掲載したもので、両国とも強烈なオーダーが並んでいる。

 ベネズエラは3年連続200安打以上を放ち、今季2度目の首位打者となったホセ・アルトゥーベ(アストロズ)が2番に入り、クリーンアップはロッキーズ主砲のカルロス・ゴンザレス、2012年に三冠王、2度のMVPに輝いたミゲル・カブレラ(タイガース)、強打のスイッチヒッター、ビクター・マルティネス(タイガース)で構成されている。また先発投手には岩隈久志とチームメイトで2010年サイ・ヤング賞投手のフェリックス・ヘルナンデス(マリナーズ)が入っている。

 一方、2013年の第3回WBCを制したドミニカ共和国も負けてはいない。

 1番には4年連続30盗塁以上で今季リーグ3位の47盗塁をマークしたスターリング・マルテ(パイレーツ)。米国生まれながら両親がドミニカ共和国出身で2年連続35本塁打超えのマニー・マチャド(オリオールズ)が2番。さらに3番には第3回WBC最優秀選手のロビンソン・カノ(マリナーズ)、4番には今季ア・リーグ打点王のエドウィン・エンカーナシオン(ブルージェイズFA)、5番には3年連続40発超えのネルソン・クルーズ(マリナーズ)、6番にダルビッシュ有投手が所属するレンジャーズの主砲エイドリアン・ベルトレ内野手が入るという豪華さだ。また8番にはヤンキース新星の強打の捕手で、今季53試合で20本塁打を放ったゲーリー・サンチェス、ラストバッターにはイチローとチームメイトのマルセロ・オズナ(マリナーズ)、先発投手には今季18勝をマークしたジョニー・クエト(ジャイアンツ)が名を連ねている。

 本番で実現すれば、どちらも日本の強敵となるのは間違いない。世界一奪還を目指す侍ジャパンンも最高のメンバーを揃えたいところだが果たして――。

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