無名時代のイチロー“3年後”予言を耳に 名物部長がオリックス退職、韓国で第2のキャリアへ
無名時代のイチロー“3年後”予言を耳に 名物部長がオリックス退職、韓国で第2のキャリアへ
「韓国産大谷」に母国メディア歓喜 18歳が得た2.4億円…元NPB助っ人監督も絶賛、気になる未来
ダイヤモンドバックスは16日(日本時間17日)、韓国の17歳二刀流逸材であるオム・ジュンサン内野手と正式契約を結んだと発表した。米記者の報道によれば、契約金150万ドル(約…
佐々木麟太郎がMLB有望株ショーケースに参加へ、公式発表 日本球界入りに影響か
MLBは15日(日本時間16日)、6月23日(同24日)から26日(同27日)にアリゾナ州のチェイスフィールドでMLBドラフト・コンバインを開催すると発表した。昨秋のNPB…
W杯韓国勝利の裏で…野球ファンに“既視感”発生 よぎる光景「そういえば」「見たカード」
北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)に開幕した。A組の韓国-チェコ戦は後半戦に両チームが得点を取り合い、2-1で韓国が逆転勝利。大熱戦の裏で、野球ファンは…
日本だけではない、韓国逸材が米流出か 母国は「混乱」…17歳二刀流の行方に“焦り”
韓国の17歳二刀流逸材であるオム・ジュンサンに、MLB進出の可能性が浮上した。全米記者協会に所属する米国の著名記者が、ダイヤモンドバックスと合意間近であると電撃的に報道。9…
ピッチクロックは日本に必要? あまり語られない「大きな負担」…“経験者”明かすリアルな声
3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表は過去最低のベスト8敗退に終わった。大会では試合時間短縮を目的としたピッチクロックが採用されたが、NP…
NPBの常識通じぬ“異文化”の刺激 59歳で新たな挑戦…異国で歩む第二の野球人生
2026年シーズンから台湾プロ野球(CPBL)で審判員を務めている木内九二生さん。日本球界で28年間ジャッジを続け、定年まで1年を残して海を渡った59歳の挑戦は、台湾球界で…
1.5億円→9400万円も…元広島右腕が掴んだ“新天地” 3Aを経て韓国で目指す復活
韓国プロ野球(KBO)のSSGランダースが6日、元広島助っ人のトーマス・ハッチ投手と契約したことを韓国メディアが報じた。契約金は総額59万ドル(約9400万円)。今季はダイ…
杉谷拳士氏、米人気球団の名誉メンバーに ポケモン曲で爆笑登場「ぶちかました」
元日本ハム内野手の杉谷拳士氏が、米国で絶大な人気を誇るエンターテインメント野球チームから異例の称号を授かった。米ジョージア州サバンナを拠点とする「サバンナ・バナナズ」が、杉…
TJ手術で前年登板ゼロ→復帰即韓国へ NPB未経験も…得た自信、154キロ右腕の挑戦
ヒーローは遅れてやってくるものだ。徳島インディゴソックスは28日、最速154キロのエース右腕・白川恵翔が、韓国プロ野球(KBO)の起亜タイガースと「アジア枠」(アジアクォー…
チェコに来てまで「なんで野球をやっているんだろう?」 まさかの日本人4人集結で得た刺激…ふと見つめ直す“自分の価値観”|荻野貴司のチェコ通信〜Hra!〜#4
ロッテ一筋16年のキャリアを送った荻野貴司外野手が、チェコで野球を始めて約2か月。家族のサポートを受けながら球場内外で重ねる様々な体験を、チェコから生の声でお届けする連載「…
台湾の逸材を惑わせた“過度”な期待「投げたくない」 苦悩の先にあった日本人コーチへの感謝
中日、楽天でセットアッパーとして活躍した川岸強氏は、2021年から台湾プロ野球(CPBL)・楽天モンキーズの投手コーチを務めている。戦力外通告や大怪我といった挫折から這い上…
佐々木麟太郎、6月下旬に一時帰国しソフトバンクと面談へ 昨オフにドラフト1位指名
スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が、6月下旬頃に一時帰国し、1位指名を受けたソフトバンクと面談することが明らかになった。佐々木のマネジメントを行うナイスガイ・パートナー…
異国で息づく日本野球の“文化” 元助っ人も躍動…NPBにはない最先端ルールも導入
盛り上がりを見せる台湾プロ野球で、5人の日本人選手がプレーしている。昨季のホールド王で、台湾人扱いでプレーする高塩将樹(統一)は、開幕1軍入りを果たすなど活躍を続けている。
元ロッテ同僚と「まさかプラハで合流するとは」 懐かしいZOZOマリンの応援も…楽しむ「新たなファンとの交流」|荻野貴司のチェコ通信〜Hra!〜#3
今季からチェコのエクストラリーガでプレーする荻野貴司外野手がお届けする連載「荻野貴司のチェコ通信〜Hra!(フラ!)〜」。所属するドラツィ・ブルノは昨季までリーグ4連覇中の…
イタリアでまさかの事態に「貯金切り崩した」 元NPB左腕が直面したトラブル
楽天とDeNAでプレーした濱矢廣大投手は、2021年からメキシコ、イタリア、ドバイ、豪州と渡り歩き、今年2月に豪州永住権を取得した。海外を渡り歩く中で、イタリア野球では非常…
台湾に増える日本人指導者 元阪神の林威助氏が進める改革…史上最多7人起用のワケ
台湾プロ野球では、2020年の後期シーズンから公式球の反発係数が見直され「打高投低」が解消。守備や走塁、戦術がより重視されるようになった。こうした中、近年、日本人指導者が急…
オイシックス、井口和朋を獲得 球団発表…約2か月で異例の“出戻り”「感謝を忘れず」
オイシックスは13日、井口和朋投手と再契約を結んだと発表した。井口は3月17日に同球団を退団。メキシカンリーグのベラクルスイーグルスへ移籍したが戦力外となり、約2か月で再加…
プロ野球ない月曜日…西武の発表に「マジか」「きたああ」 “美女”降臨決定に歓喜
西武は11日、台湾プロ野球(CPBL)の統一ライオンズとのコラボレーションイベントを6月19日~21日に台南亞太成棒主球場、同26日~28日にベルーナドームで開催すると発表…
WBCの熱狂が追い風に…台湾プロ野球が「1万人時代」に突入 37年目に描く目標とは
3月初旬、東京ドームで行われた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドのプールC、チャイニーズ・タイペイ代表は2勝2敗で終えたが、失点率で及ばず準々決…
元巨人オコエが電撃移籍 メキシコ・キンタナロー入団を発表「日出る国から」
楽天、巨人でプレーしたオコエ瑠偉外野手がメキシカンリーグのキンタナロー・タイガースに入団することが決まった。10日(日本時間11日)に球団公式インスタグラムで発表された。「…