ロッテ、元DeNA陳冠宇&マイナー40勝の李大恩両投手の獲得を発表

2投手「ロッテに感謝」と飛躍を誓う

 ロッテは25日、横浜DeNAを戦力外となった陳冠宇(24)、今季までカブス傘下のマイナーに所属した李大恩(25)両投手の獲得を発表した。

 台湾出身の陳冠宇は今季まで4年間DeNAに所属したが、通算1試合のみの登板に終わり、自由契約に。秋季キャンプでの入団テストに参加し、合格した。

 179センチ、75キロの左腕は推定年俸600万円で契約。「また日本でプレーをする機会をいただいて千葉ロッテマリーンズには本当に感謝しています。そしてマリーンズファンの皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。ピッチングの手ごたえはあるので、どんな形でもいいので一軍で投げて、チームに貢献する投球がしたいです。ファンの皆さんが熱くなるようなピッチングが出来る事を目指し、頑張りますね」とコメントしている。

 また、韓国・ソウル出身の李大恩は今季までマイナー通算135試合に登板し、40勝37敗。188センチ、86キロの右腕は推定年俸45万ドル(約5400万円)で合意。「チャンスを与えてくれた千葉ロッテマリーンズにとても感謝しています。ロッテの選手として、2015年シーズン、優勝の力になれるよう精一杯、頑張りたいと思います。応援宜しくお願いします。皆さんと一緒に熱く燃えたいと思います!」と来季への意気込みを語っている。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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