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大谷が“野手2試合目”でバックスクリーンへ今季1号 「スイングが良かった」

日本ハムの大谷翔平が1日、敵地QVCマリンでのロッテ戦で今季1号となる先制ソロを放った。

フルカウントから6球目をバックスクリーンへ豪快に運ぶ

 日本ハムの大谷翔平が1日、敵地QVCマリンでのロッテ戦で今季1号となる先制ソロを放った。「5番・DH」で先発出場し、2回に先頭で打席に。相手先発の左腕・藤岡のフルカウントからの6球目を強振。真ん中高めへの直球を豪快にバックスクリーンに運んだ。

 日本ハムはこの回、さらに3点を追加。大谷の一発から一気に4点を先制した。

「スイングが良かったのはもちろんなんですけど、ボール球をしっかり見極めることができたのが大きかったかなと思います。その後も追加点が続いたので、このまま良い流れをつくっていきたいです」

 大谷も自画自賛の打席となった。

 今季はプロ3年目で初めて開幕投手を任された二刀流右腕。楽天を相手に6回途中まで3安打1失点と好投して1勝目を挙げ、役割を果たした。開幕カードの残り2試合は欠場したが、31日のロッテ戦で野手として初先発。「打者・大谷」としては出場2試合目で早くも今季1号を放った。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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