イチロー先発もマーリンズは早くも5敗目 主力右腕にアクシデントか

右腕アルバレスが右肘を精密検査か、地元記者が伝える

 イチロー外野手の所属するマーリンズのヘンダーソン・アルバレス投手が右肘の精密検査を受けることが明らかになった。地元紙「マイアミ・ヘラルド」のクラーク・スペンサー記者がツイッターで伝えている。

 昨年12勝7敗を記録した右腕アルバレスは、現在トミー・ジョン手術でリハビリ中のホセ・フェルナンデス投手の代わりに開幕投手を務めたエース格。しかし開幕戦のブレーブス戦で7回2失点と好投も敗戦投手となると、12日(日本時間13日)のレイズ戦でも5回4失点を喫し2敗目。同紙によると、この日の降板後に「今日は調子が良くなかった」と語っていたという。MRI検査を受け、肘の靭帯などに傷が発覚した場合、長期離脱の可能性もある。

 マーリンズは11日のレイズ戦で控え内野手のドン・ケリーと控え捕手のジェフ・マシスがともにプレー中に右手の薬指を骨折するというアクシデントに見舞われたばかりだった。

 12日のレイズ戦で今季初先発したイチロー外野手はこの日、3打数1安打1打点と活躍したが、早くも5敗目(1勝)。スタートダッシュに失敗したマーリンズはいきなり正念場に直面している。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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