青木宣親、同点の9回絶好機で三振 ジ軍は延長12回敗戦で泥沼の7連敗

青木は6打数1安打2三振、9回2死満塁のサヨナラ機で空振り三振

 ジャイアンツの青木宣親外野手が17日(日本時間18日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・レフト」で先発出場し、6打数1安打2三振に終わった。同点の9回にサヨナラ機で打席に立ったが、空振り三振。ジャイアンツは延長12回の熱戦の末に6-7で敗れ、7連敗となった。

 青木は初回、第1打席で遊ゴロに倒れた。3回にはライト前ヒット放つと、5回には三ゴロ、8回には遊ゴロに打ち取られた。

 そして、同点に追いついた9回には2死満塁の絶好機で打席に。左腕チェイフィンに2-2と追い込まれ、最後は5球目のスライダーに空振り。サヨナラの絶好機に三振に倒れた。

 試合は延長に突入し、10回にダイヤモンドバックスのポロックがソロホームラン。ジャイアンツはその裏にダフィーの内野安打で再び同点に追いついた。青木は11回の第6打席でも空振り三振。ジャイアンツは12回に2点を奪われると、その裏に1点を返すも及ばずに7連敗となった。

 青木は打率3割4分8厘とした。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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