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先発陣の保護へヤ軍が先発6人制導入 田中将大は中5日で30日に先発へ

ヤンキースが、田中将大投手ら先発投手の故障防止策として6人制ローテーションをついに導入する。

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「ヤンキースが田中に余分な登板間隔を与える」

 ヤンキースが、田中将大投手ら先発投手の故障防止策として6人制ローテーションをついに導入する。田中が当初の登板日よりも1日多く登板間隔を空けて29日(日本時間30日)のレイズ戦で先発することをMLB公式サイトが「ヤンキースが田中に余分な登板間隔を与え、ホイットリーを起用の見込み」との見出しで報じている。

 現在31日間で30試合という過酷な連戦中のヤンキースは、昨年7月に右肘靭帯部分断裂で約2か月半離脱した田中ら先発陣のコンディション維持のため、先発ローテーションの枠を増やす6人ローテーションの導入を当初から検討していた。

 そして、ついに動いた。記事によると、傘下3Aスクラントンでプレーしていたチェース・ホイットリー投手を28日(日本時間29日)のレイズ戦で先発させるために昇格させる予定。「31日間30試合の連戦を乗り切るための戦略として、先発6人ローテーションを導入することになる」と報じている。

 田中は28日のレイズ戦で先発予定だったが、中5日の休養が与えられ、ホイットリーの先発登板を挟み、29日にマウンドに上がることになる。

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