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西武・秋山翔吾がひとり親家庭への支援活動を開始 主催試合に招待

西武は1日、秋山翔吾外野手が5月から社会貢献活動の一環として、ひとり親家庭への支援活動を行うことを発表した。

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自身もひとり親家庭で育った秋山「努力し続ければ夢は叶う」

 西武は1日、秋山翔吾外野手が5月から社会貢献活動の一環として、ひとり親家庭への支援活動を行うことを発表した。5月から8月にかけて行われるライオンズ主催ゲームの4試合を対象に、「埼玉県母子寡婦福祉連合会」を通じて、埼玉県内のひとり親家庭の親子を招待する。招待人数は各試合30名、年間120名を予定。

 球団によると、自身もひとり親家庭で育った秋山は「努力し続ければ夢は叶う」という想いを伝えたいという意志のもと、今回の活動を開始したという。試合前には写真撮影など招待者との交流も予定されている。「LIONS HAPPY MOTHER’S DAY」イベント開催日でもある6日のオリックス戦では秋山が出演するオリジナルVTRが球場で流れたのち、招待者代表の親子がセレモニアル・ピッチを行う。

 秋山は球団を通して「プロ野球選手の自分がいま出来ることとして、自分と同じような境遇の家庭のみなさんを球場にご招待し、野球観戦を通じて親子水入らずの楽しい時間を過ごしてもらいたいと思い、この活動を始めさせていただくことになりました。皆さんの前で活躍できるように精一杯頑張ります!」とのコメントを発表している。

 対象試合は以下の通り。

5月6日 オリックス戦(西武プリンス)
6月23日 ソフトバンク戦(大宮)
7月5日 ロッテ戦(西武プリンス)
8月1日 ソフトバンク戦(西武プリンス)

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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