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中日・谷繁兼任監督が通算3014試合出場 歴代1位の野村克也氏まであと「3」

中日・谷繁元信監督兼捕手が、9日の甲子園での阪神戦にスタメン出場。5回が終了したため、大洋時代(現在の横浜DeNA)の1989年4月11日・広島戦のプロ初出場から通算3014試合出場となった。

阪神戦にスタメン出場、歴代1位の野村克也氏は3017試合出場

 中日・谷繁元信監督兼捕手が、9日の甲子園での阪神戦にスタメン出場。5回が終了したため、大洋時代(現在の横浜DeNA)の1989年4月11日・広島戦のプロ初出場から通算3014試合出場となった。歴代2位には変わりはないが、南海などで活躍し、ヤクルト、楽天などの監督を務めた野村克也氏の3017試合まで、あと「3」と迫った。

 谷繁はプロ7年目の24歳、小熊凌祐投手とバッテリーを組んだ。初回に阪神・マートンにタイムリーを許し、5回にはゴメスに12号ソロをレフトスタンドに運ばれて、0-2とリードを許している。

 今季は持病の腰痛から5月29日に出場選手登録を自ら抹消し、6月12日に復帰。満身創痍の体にムチを入れながら、シーズンを戦っている。松井雅人や桂依央利、杉山翔大ら捕手が固定できておらず、今後も出場試合数は伸びていきそうだ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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