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日本ハム杉谷ら帝京出身3選手が「帝京魂ーと」設置へ 野球少年少女を招待

日本ハムは16日、帝京高校出身の杉谷拳士、松本剛、石川亮の3選手が8月21日から東京ドームで行われるオリックスとの3連戦で、「帝京魂ーと(ていきょうだましーと)」を設けると発表した。

日本ハム

8月21日からのオリックス3連戦で実施、杉谷「夢や希望を少しでも与えることができれば」

 日本ハムは16日、帝京高校出身の杉谷拳士、松本剛、石川亮の3選手が8月21日から東京ドームで行われるオリックスとの3連戦で、「帝京魂ーと(ていきょうだましーと)」を設けると発表した。今回設置されるシートはドラフトに指名されるレベルまで育ててくれた地元への恩返しをしたいという3選手の思いから実現。母校のある板橋区を中心とした地元の野球少年少女を招待する企画となっている。初年度となる今回は1日1チームを招待する。

 各選手は今回の企画に際し、以下のようなコメントを寄せている。

杉谷「プロ野球選手になったからには世の中のためになる活動をできればと考えていました。このシートを通じて夢や希望を子ども達に少しでも与えることができれば嬉しいですね」

松本「このような機会を設けることができ、とても喜ばしいです。プロ野球選手として子供たちに夢をあたえられるように頑張らなくてはいけませんね。今後もこのような活動を続けていきたいと思います」

石川「今回このような活動を実現することができ、とても嬉しく思います。野球を通じてこれからも様々なファンサービスやイベントを実現させていきたいと思います」

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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