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マーリンズ傘下3Aで調整中のオズナが手首を負傷 マイナー暮らし長期化か

現在マーリンズ傘下の3Aで調整を進めているマルセル・オズナ外野手が8日(日本時間9日)のマイナー戦で左手首を捻挫し、メジャー復帰がさらに遅れる可能性が高まっている。MLB公式サイトが報じている。

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ジェニングス監督「彼は手首を捻挫した」

 現在マーリンズ傘下の3Aで調整を進めているマルセル・オズナ外野手が8日(日本時間9日)のマイナー戦で左手首を捻挫し、メジャー復帰がさらに遅れる可能性が高まっている。MLB公式サイトが報じている。

 開幕前にメジャー最強との呼び声もあったマーリンズ外野陣の正中堅手だったオズナは36打数1安打という極度の不振を理由に、7月5日にマイナー調整を命じられていた。傘下の3Aニューオリンズでスイングの修正を行い、現在30試合で打率.303、5本塁打、11打点と復調していた。だが、この日のラウンド・ロック戦で2回にヒットで出塁後、スライディングで手首を痛めたという。

 マーリンズのダン・ジェニングス監督は「メディカルからの報告に基づけば、彼は手首を捻挫した。ベースにスライディングした際に受傷した」と語っている。この故障によりオズナはさらにメジャー復帰が遅れる可能性が高まっている。

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