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ホークス柳田が決勝弾&4安打で打率トップも「謙虚にやっていきたい」

ソフトバンクの柳田悠岐外野手が14日、福岡で行われた西武戦で決勝の24号ソロ含む4安打を放ち、8-2の快勝に大きく貢献した。この日の活躍で打率は.375となり、ノーヒットに終わった西武の秋山翔吾外野手を抜きトップに躍り出た。

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初回に24号ソロ、打率.375は西武秋山を抜き7月6日以来のリーグトップに

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手が14日、福岡で行われた西武戦で決勝の24号ソロ含む4安打を放ち、8-2の快勝に大きく貢献した。この日の活躍で打率は.375となり、ノーヒットに終わった西武の秋山翔吾外野手を抜きトップに躍り出た。

 初回、逆方向のレフトに打ちながら「ホームランやと思いました」と手ごたえ十分の24号ソロ。4-0とリードした3回にも「1点欲しい場面だったんで、前に飛べば何か起こると信じて当てにいきました」と振り返るセンターへのタイムリーヒットを放つと、第3打席、第5打席にもヒットをマークし、この日4安打と止まらなかった。

 この結果、柳田は打率.375に。西武の秋山は4打数無安打で打率.370に落としため、7月6日以来のリーグトップに立った。

 お立ち台で打率について問われた柳田は「いやぁ、自分はそういうバッターじゃないんで、謙虚にやっていきたいです」と関心を示さなかったが、シーズン100試合以上を消化してのハイレベルな首位打者争いに、誰もが注目せざるを得ない状況となっている。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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