青木宣親、5打数無安打で3か月ぶりに打率3割切る ジャイアンツは3連敗

ジャイアンツは終盤反撃も及ばず

 ジャイアンツの青木宣親外野手が25日(日本時間26日)の本拠地カブス戦で「1番・レフト」で先発したが5打数無安打に終わり、チームも5-8で敗れた。ジャイアンツは3連敗となった。

 青木は第1打席で一ゴロ、4回の第2打席では空振り三振、6回の第3打席では二ゴロに倒れた。また、1-8と7点を追う7回2死一、二塁でも遊ゴロ、3点差まで迫った9回先頭の第5打席では左フライに倒れた。これで打率.297となり、5月24日以来、約3か月ぶりに打率3割を切った。

 ジャイアンツは8回に4点を奪ったものの、終盤の反撃も及ばず3連敗を喫した。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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