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勝負の6連戦――首位・阪神に待つ刺客たち

残すところ、あと20試合前後。セ・リーグ4チームに現在、自力Vの可能性がある。阪神、ヤクルト、巨人、広島。首位・阪神だけが8日から始まる6連戦でV争いをする他チームと2カード続けて(巨人・広島)と対戦する正念場を迎える。

阪神甲子園

混セを制するのは? 阪神に立ちはだかる好投手たち

 残すところ、あと20試合前後。セ・リーグ4チームに現在、自力Vの可能性がある。阪神、ヤクルト、巨人、広島。首位・阪神だけが8日から始まる6連戦でV争いをする他チームと2カード続けて(巨人・広島)と対戦する正念場を迎える。

 10年ぶりの優勝を目指すタイガースは甲子園球場で伝統の一戦を前に全体練習を行った。首位といえども2位ヤクルトとは0・5差。巨人とも2ゲーム差。

 追われる立場としてのプレッシャーは相当なもの。和田監督も「ここからが勝負だ」と気を引き締めていた。巨人との3連戦で1度も負けなければ、他球団の結果次第で優勝マジックが点灯するが、挑戦者の気持ちで臨んでいく。

 その道は、なかなか険しい。一体、どのチームが有利なのか。順位だけでは判断しにくい。阪神は苦手としている好投手たちを倒していかなければならない。

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