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脳震とう再発で今季絶望危機も…青木宣親は1年契約のFA選手で3位の活躍度

脳震とうの再発で戦線離脱を余儀なくされているジャイアンツの青木宣親外野手に、今季残り試合を欠場する可能性が浮上している。だが、ここまでの活躍は高く評価されており、米野球専門サイト「MLBトレードルーマーズ」が行ったアンケートでは、1年契約を結んだFA選手の活躍度で3位に選出されている。

前半戦の活躍に高評価、「最大の掘り出し物」

 脳震とうの再発で戦線離脱を余儀なくされているジャイアンツの青木宣親外野手に、今季残り試合を欠場する可能性が浮上している。だが、ここまでの活躍は高く評価されており、米野球専門サイト「MLBトレードルーマーズ」が行ったアンケートでは、1年契約を結んだFA選手の活躍度で3位に選出されている。

 序盤戦には打率、出塁率、盗塁でリーグ10傑に入り、自身初のオールスター出場目前まで近づいた青木。しかし、6月下旬には死球で右足腓骨骨折の重症を追い、復帰後の後半戦も頭部死球による脳震とうに苦しんだ。それでも、オフに1年契約を結んだFA選手の中では絶大な評価している。

「不運な脳震とうの問題を抱えるまで、青木は昨年のフリーエージェント市場での最大の掘り出し物として選出される道を順調に歩んでいたように見えた。依然として最大の掘り出し物として議論の余地はある。特に(ジャイアンツにとって)来年のお得なオプションとなっている事実を考慮すれば、だ」

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