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岩村の時と同じ選手に… 姜正浩が激しいタックル受けて重傷負い今季絶望

「韓国のAロッド」と呼ばれるパイレーツの姜正浩内野手が、6-9で敗れた17日のカブス戦で左足の内側側副靭帯断裂と腓骨骨折の重傷を負い、プレーオフを含めて今季絶望となることが明らかになった。ESPNが報じている。

カブス

打撃好調だった韓国人内野手がダブルプレーを取る際にタックル受けて大怪我

「韓国のAロッド」と呼ばれるパイレーツの姜正浩内野手が、6-9で敗れた17日のカブス戦で左足の内側側副靭帯断裂と腓骨骨折の重傷を負い、プレーオフを含めて今季絶望となることが明らかになった。ESPNが報じている。

「4番・ショート」で先発した姜正浩は、初回1死満塁のピンチで相手の二ゴロでダブルプレーを取るため二塁に入った際、一塁走者のクリス・コグランの激しいスライディングを足に受けて負傷。そのままフィールド上で昏倒した。

 病院に直行し、今季絶望の重傷と発覚。手術が必要と診断された。

 コグランは、マーリンズに所属していた新人時代の2009年に、当時レイズの二塁手だった岩村明憲(現福島ホープス選手兼任監督)に対して同じような激しいタックルを見舞った選手。岩村は左膝前十字靭帯断裂の重傷を負っていた。

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