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田中将大が負傷後初ブルペン投球 最短29日復帰へ、指揮官「うまく行った」

右太もも裏の張りで離脱していたヤンキースの田中将大投手が25日(日本時間26日)にブルペンでの投球練習を行った。

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ブルペンで31球、首脳陣は復調ぶりに手応えを示す

 右太もも裏の張りで離脱していたヤンキースの田中将大投手が25日(日本時間26日)にブルペンでの投球練習を行った。ジョー・ジラルディ監督はエースの復調ぶりに「うまく行った」と手応えを明かしている。地元紙「ジャーナルニュース」が報じている。

 田中は18日のメッツ戦で送りバントを試み、一塁にダッシュした際に右太もも裏に異変を感じた。精密検査を受けて「グレード1」の張りと診断され、予定されていた23日(同24日)のブルージェイズ戦の先発マウンドを回避した。

 そして、この日の午後、負傷後初のブルペンに入り、31球を投げたという。記事によると、地元メディアに「(張りは)まだ完全にはなくなっていない」と語ったという田中だが、全力での投球に自信を感じているとされている。首脳陣はエースの復調ぶりに手応えを示し、28日(日本時間29日)のレッドソックス戦での起用に前向きな様子だ。

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