【日本S】ホークス、明石の適時打で先発全員安打 6回まで12安打の猛攻で4点リード

“左対左”で6回にチーム4点目のタイムリー
ソフトバンク・明石健志内野手が24日、“左対左”で大きな追加点をたたきだした。
3点リードの6回2死二塁。右腕・石山からスイッチしたばかりの左腕・中沢のシュートを左中間へ打ち返した。もう点をやれないヤクルト外野陣は前進守備。その頭上を越える適時二塁打となった。
この明石の適時打でソフトバンクは先発全員安打。6回まで12安打4得点の猛攻を見せた。
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フルカウント編集部●文 text by Full-Count