西武、戦力外の平野、松下両投手が球団職員に 脇谷はFA権行使を表明

平野は若獅子寮副寮長兼育成、松下は2軍用具担当に

 西武は4日、今季限りで戦力外となった平野将光投手(32)が来季から若獅子寮副寮長 兼育成として、同じく戦力外となった松下建太投手(28)が2軍用具担当として契約すると発表した。

 平野は2007年の大学生・社会人ドラフト1位で入団。プロ通算60試合に登板、6勝13敗2ホールド、1セーブ、防御率5.13で現役を終えた。また、2009年のドラフト5位で入団した松下は2013年に1軍登板したのみで9試合に投げ、0勝1敗1セーブ、防御率3.48。

 また同日、脇谷亮太内野手が国内フリーエージェント権の行使を表明したことを発表された。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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