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中日は今オフも”オレ流査定”になる? ここまで14人で計5078万円カット

今季リーグ5位に沈んだ中日は、6日から契約更改交渉がスタートした。7日には投打の主力である荒木雅博内野手、浅尾拓也投手が年俸1億円割れ。今オフは落合GMが契約更改交渉に出席しないというが、この2日間の14人で5078万円をコストカットした。

13年オフには総額8億円のコストカット、今季は落合GMは同席していないというが…

 今季リーグ5位に沈んだ中日は、6日から契約更改交渉がスタートした。7日には投打の主力である荒木雅博内野手、浅尾拓也投手が年俸1億円割れ。今オフは落合GMが契約更改交渉に出席しないというが、この2日間の14人で5078万円をコストカットした。

 近年の“厳冬・中日”を象徴するのが4位だった13年のオフ。落合博満GMは5選手に減額制限を上回る額を提示するなど、総額8億円の年俸カット。大幅ダウン提示を受けた井端弘和内野手は結果的に退団した。

 4位だった14年オフは8人の選手が減額制限を超えた。球団の年間最多安打タイ186安打を放った大島洋平と、9年目で初めて規定打席に到達した平田良介の両外野手は保留。大島は3度目、平田は2度目の契約更改で、初回提示額でサインした。

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