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注目浴びるも残留を選択― FA有資格者で宣言しなかった選手は?

プロ野球のFA権行使の手続き期間が10日に締め切られた。

注目の捕手勢も全員残留

 プロ野球のFA権行使の手続き期間が10日に締め切られた。

 今オフ、楽天・嶋基宏、日本ハム・大野奨太、西武・炭谷銀仁朗らパ・リーグ捕手勢の動きが注目されたが、いずれも行使せず残留。当初、権利行使を視野に入れていると見られていたヤクルト・畠山和洋内野手、中日・藤井淳志外野手も行使せず残留を決めた。

 FA有資格者で宣言しなかった注目選手は以下の通り。

【ソフトバンク】
摂津正投手
吉村裕基外野手

【日本ハム】
大野奨太捕手
〇武田勝投手
〇矢野謙次外野手

【西武】
渡辺直人内野手
○栗山巧外野手
〇炭谷銀仁朗捕手

【楽天】
聖澤諒外野手
〇青山浩二投手
〇嶋基宏捕手

【ヤクルト】
畠山和洋内野手
飯原誉士外野手
〇館山昌平投手

【巨人】
坂本勇人内野手
〇亀井善行外野手

【阪神】
〇西岡剛内野手

【広島】
小窪哲也内野手
赤松真人外野手
○新井貴浩内野手

【中日】
藤井淳志外野手

【DeNA】
長田秀一郎投手
石川雄洋内野手

※〇は海外FA権。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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