守護神から配置転換の上原、ブログで心境綴る「監督から電話をもらった」

通算225セーブのキンブレルが加入、「凄いクローザーってのは、誰もが知ってること」

 レッドソックスの上原浩治投手が15日、チームに新たな守護神が加わることについてブログで心境を綴った。

 レッドソックスはパドレスからクレイグ・キンブレル投手をトレードで獲得。ブレーブス時代に4年連続ナ・リーグのセーブ王(11~14年)、通算225セーブ、防御率1.63と圧倒的な実績を誇り、現在のMLBで最高のクローザーの1人だ。これにより、上原が来季から8回を任されことになると地元メディアも報じている。

 これに関し、上原自身は「凄いクローザーってのは、誰もが知ってることだと思う。獲得に先だって、監督から電話をもらった。公になる前に、浩治に知らせておきたかったって言われたけど、チームにとってベストだと思ったから獲ったわけで…。気を使わなくていいよって言ったんだけどね。彼が来たことで、来年はクローザーじゃなくなるってことも言われたよ」と事前に知らされていたことを明かし、チームの強化方針を尊重した。

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