前田健太はDバックスの「最大の標的」 去就決定に「焦点を当てている」

日本人右腕が補強のトップターゲットに

 今オフにポスティングシステム(入札制度)でメジャー移籍の可能性が高まっている広島の前田健太投手が、ダイヤモンドバックスの今オフのトップターゲットになっていると地元メディアが報じた。米テレビ局ESPNがメジャー30球団のストーブリーグでの最大の標的と、その滑り止め選手を特集している。

 かつてレッズ、ナショナルズでGMなど強化責任者を務めたジム・ボーデン氏が分析しているもので、ドジャース、ジャイアンツと強豪を擁するナ・リーグ西地区で今季79勝83敗の3位だったダイヤモンドバックスの来季は「地区優勝候補筆頭」「地区優勝を争う候補」「戦力再編成」「チーム再建」の4段階で2番手の「地区優勝争い」と評価を受けている。

 ボーデン氏は、伸び盛りの若手実力者を数多く擁するダイヤモンドバックスにとって、2011年シーズン以来のプレーオフ進出に向けた補強のトップターゲットは前田だとしている。

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