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前田健太の争奪戦にヤンキース参戦も? 地元紙が指摘「検討する価値ある」

去就に注目が集まっている前田健太投手について、広島がポスティングシステム(入札制度)でのメジャー移籍を容認した場合、ヤンキースが争奪戦に参戦する可能性が急浮上している。

同学年の田中と先発ローテ形成も? 「1つの興味深い可能性はケンタ・マエダ」

 去就に注目が集まっている前田健太投手について、広島がポスティングシステム(入札制度)でのメジャー移籍を容認した場合、ヤンキースが争奪戦に参戦する可能性が急浮上している。地元紙「ジャーナル・ニュース」が報じている。同学年の田中将大投手と先発ローテーションを形成する可能性はあるのだろうか。

 今オフ、ストーブリーグで目玉となっているエース級の先発投手の価格は高騰の一途をたどっている。ブルージェイズからフリーエージェント(FA)となっていた左腕デイビッド・プライスは、7年総額2億1700万ドル(約266億7000万円)という投手史上最高額でレッドソックスと契約。ドジャースは、FAとなったザック・グレインキー投手との再契約のために、6年2億1000万ドル(約259億円)を提示しているとも報じられている。

 また、ジャイアンツがインディアンスのカルロス・カラスコ投手のトレードでの獲得を申し出た際、ブランドン・ベルト、ジョー・パニクという内野のレギュラーの実力者2人を交換相手として求められるほど、トレード市場でも実力のある先発投手の価値は異様な高まりを見せている。

 そんな中、生え抜きのブレット・ガードナー内野手、イバン・ノバ投手をトレード要員として先発陣の拡充を狙っているヤンキースだが、厳しい状況になっていると記事では指摘。そこで日本人右腕の名前を浮上させている。

「この冬で1つの興味深い先発ローテーションの可能性はケンタ・マエダだ。日本の逸材で、この冬にポスティングにかけられる可能性がある」

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