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MLB公式サイトが前田健太に“トップ評価” 候補はドジャースなど6球団?

広島からポスティングシステム(入札制度)でメジャー移籍を目指す前田健太投手が、現時点でのFA市場に残った先発投手で最高評価を受けている。MLB公式サイトが「マーケットに残された興味深い投手10人」との見出しで特集している。

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実力者たちを抑えて市場に残るFA10投手のトップに、「MLBにスムーズに適応する」

 広島からポスティングシステム(入札制度)でメジャー移籍を目指す前田健太投手が、現時点でのFA市場に残った先発投手で最高評価を受けている。MLB公式サイトが「マーケットに残された興味深い投手10人」との見出しで特集している。

 今年のフリーエージェント(FA)市場は先発投手を軸に派手な展開を見せている。レッドソックスは左腕デビッド・プライス投手と、ダイヤモンドバックスはザック・グリンキー投手とそれぞれ超大型契約を結び、大きな話題を呼んだ。

 この2人とともに先発投手の3大目玉と評価されていたジョニー・クエト投手(ロイヤルズからFA)もジャイアンツと6年総額1億3000万ドル(約160億円)という大型契約を結んだ。日本人投手では、マリナーズからFAとなっていた岩隈久志投手がドジャースと3年4300万ドル(約52億円)で契約合意に達したが、市場にはまだ実力者が残されている。

 特集では「クエトが市場からいなくなった今、契約した場合、チームで違いを生み出せる可能性のある10人のFAが存在する」と格付けをスタート。そのトップには、メジャーで実績のある投手たちを抑えて前田の名前が挙がっている。厳密にはポスティングシステムを利用してのメジャー移籍となるためにFAではない前田だが、評価はやはり上々だ。

「ストライクゾーンで勝負する日本のイニングイーター。小柄な体格の前田だがMLBにスムーズに適応すると確実視されている」

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