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日ハム新人が年下の大谷に“弟子入り”志願!? 「敬語を使ってしまうかも…」

ドラ1上原も憧れのまなざし? 「どう話を切り出していいのか…」

 1歳上のドラフト1位・上原、同5位・田中豊樹(日本文理大)と大学日本代表だった実力派も、二刀流へ憧れのまなざしを向ける。

 上原「初対面なので、どう話を切り出していいのか分からないです…。ただ、年下でも自分にはプロの経験はないので、どんどん聞いてみたいなと思います。敬語を使ってしまうか分からないです」

 田中「やっぱりあれだけ結果を残している。コツや体の使い方に何かあると思う。そこを吸収できたらなと思います」

 大谷は2月の米アリゾナキャンプまで新人合同自主トレが行われる鎌ケ谷市の球団施設で自主トレする。高卒4年目ながらも、すでに圧倒的な成績を残す「後輩・大谷」は、新たな先輩たちにとっても、生きた教材となるに違いない。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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