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日ハム斎藤佑、初実戦で3回3失点 球種選択に課題「その辺は毎年のこと」

日本ハムの斎藤佑樹投手が8日(日本時間9日)、米アリゾナ州ピオリアで行われた韓国ロッテとの練習試合に先発。3回6安打3失点だったが、直球の再生に手応えをつかんだ。

直球の再生には手応え、3回に4連打浴び「試合慣れしてないところがあって…」

 日本ハムの斎藤佑樹投手が8日(日本時間9日)、米アリゾナ州ピオリアで行われた韓国ロッテとの練習試合に先発。3回6安打3失点だったが、直球の再生に手応えをつかんだ。

 2回まで走者を背負いながらも直球で併殺打に仕留めた。3回に4連打を含む5安打で3失点したが、最速は141キロをマーク。昨季は1勝3敗、防御率5.74。2012年に右肩を痛めてから不本意なシーズンを送っているものの、まずまずの今季実戦初登板となった。

――試合を振り返って。

「1、2回はいい感じで打ち取れていた。3回は変化球が高めに浮いた。試合慣れしていないところがあって、どのカウントでどのボールを投げるかが分かってなかった。その辺は毎年のことですけど、アジャストしていくだけです」

――収穫や手応えはあったか。

「今日投げている感じでは真っすぐが良かった。あとは変化球の精度ですね」

――球場の雰囲気は。

「米国っぽい球場で投げることが出来ました。マウンドの硬さも苦にならず、いつも通り投げることが出来ました」

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