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DeNAドラ1左腕好投、G大田決勝3ラン、日ハム大谷最速162キロ…2日のOP戦

プロ野球のオープン戦は2日、各地で4試合が行われた。

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DeNAドラ1今永がヤクルトを5回1安打零封

 プロ野球のオープン戦は2日、各地で4試合が行われた。

◇DeNA 9-0 ヤクルト(横浜)

 DeNAは2回に打者11人の猛攻。ヤクルト先発の右腕・杉浦から先頭の関根がライトへのツーベースを放つと5連打を浴びせ、この回計8安打で6点を奪った。また、5回には新助っ人ロマックがオープン戦1号をレフトスタンドへ運ぶなど3点を加点。ドラフト3位ルーキー柴田も2安打2打点と結果を残した。一方、先発のドラ1左腕・今永は5回を1安打無失点と好投。小杉、須田も2イニングずつを零封し、ヤクルト打線を3安打に抑え、9-0で大勝した。

◇中日 2-1 広島(刈谷)

 中日は初回、相手先発の野村を攻めて1死一塁から平田、ビシエド、ナニータと3連打で2点を奪取。この回暴投も重なった野村は2、3、4回と無失点で抑えたものの、打線が2回に奪った1点のみに終わり、敗戦投手となった。一方、中日先発の浜田達は5回を1失点で切り抜けたものの、5安打8四死球と課題を残す内容となった。

◇日本ハム 3-6 巨人(札幌ドーム)

 巨人は1-3と2点を追う9回、相手4番手の鍵谷から2死満塁と好機を作ると、立岡の2点タイムリーで同点に。続く大田が勝ち越しとなる1号3ランをレフトスタンドに運び、逆転に成功した。これが決勝点となり、6-3で勝利。一方、日本ハムは先発・大谷が最速162キロの直球を武器に、5回で毎回の8奪三振、2安打無失点と圧巻の投球を見せ、開幕へ上々の仕上がりを見せた。

◇オリックス 4-7 ロッテ(京セラドーム大阪)

 ロッテは初回、1死一、二塁の場面で井上が相手先発の金子からセンターへ先制タイムリー。その裏に先発・石川が先頭のボグセビックに同点ソロを許し、3回にも西野に勝ち越しの適時打を浴びるも、7回に細谷のタイムリーなどで2点を奪い、逆転に成功。さらに8回には鈴木の2ランなどが飛び出し、4点を加点。今季初の実戦登板となった石川が3回2失点と課題を残したものの、打線が10安打で7点を挙げ、オリックスに勝利した。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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