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日ハム大谷、最速162キロ&圧巻投球も…栗山監督、厳しい姿勢貫く

日本ハムの栗山英樹監督がシーズン開幕前に160キロ以上の剛速球を連発した大谷翔平投手へ厳しい姿勢を貫いた。

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巨人相手に5回2安打無失点、順調な仕上がりも「その中で感じる課題があった」

 日本ハムの栗山英樹監督がシーズン開幕前に160キロ以上の剛速球を連発した大谷翔平投手へ厳しい姿勢を貫いた。

 大谷は2日に行われた巨人とのオープン戦(札幌ドーム)で先発。4回2死、ギャレットへ160キロ、162キロと剛速球を連発。得点圏へ走者を進めず、5回で毎回8奪三振、2安打無失点と圧巻の投球を見せた。

 チームは2点リードの9回に鍵谷がまさかの5失点。練習試合を含めた実戦は5連敗となった。これまで二刀流へ終始一貫して厳しい姿勢で臨む栗山監督。この試合後もその姿勢を崩さなかった。

――大谷の投球を振り返って。

「どんな投球をしたか忘れちゃった」

――5回2安打無失点。実戦は3試合で計10回4安打無失点となった。

「個人的には思うことがあった。ただ、今日は野球少年が野球をやるように、うれしそうに見えた。そういう風にみんながなってほしいし、そのためには結果を出すこと、考えること。そんなことを感じさせられる試合だった」

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