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巨人立岡、延長10回決勝三塁打「芯に当てることだけを考えた」

巨人が1日の広島戦(マツダスタジアム)で6-4と競り勝った。延長10回に好調の立岡が勝ち越しの適時三塁打。吉川のタイムリーも飛び出し、粘る広島を下した。

開幕から7戦連続安打&猛打賞

 巨人が1日の広島戦(マツダスタジアム)で6-4と競り勝った。延長10回に好調の立岡が勝ち越しの適時三塁打。吉川のタイムリーも飛び出し、粘る広島を下した。

 4-3と1点リードで迎えた9回裏、守護神・澤村が田中に三塁打を浴びると送球ミスも絡んで一気に生還を許した。土壇場で同点に――。

 直後の10回、嫌なムードを振り払ったのは立岡だった。代打・片岡のヒットと盗塁で2死二塁の場面。相手4番手・今村から勝ち越しとなる中越え三塁打。これが決勝点となった。

 立岡はこの日猛打賞。開幕から7試合連続安打を放っており、打率.367と好調を維持する。試合後のヒーローインタビューでは「競ったゲームが続いてますけど、絶対に負けないという気持ちはベンチみんなずっと続いている」と話し、会心の決勝打に「あれこれ考えず自分のスイング、芯に当てることだけを考えた」と振り返った。

 巨人は前日のDeNAに続いて接戦を制し2連勝。いまだ1敗のみと勝負強い戦いを見せている。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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