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元同僚対決に注目の中…青木は田中から三塁打、米メディア「俺もいるよ」!?

1点を追う5回、田中将大投手からセンターへの三塁打を放ち、スミスのタイムリーで生還。岩隈久志投手と田中の元楽天エース対決に大きな注目が集まる中、一時同点のホームを踏んで存在感を見せた。

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5回に三塁打放ち、一時同点のホーム踏む

 マリナーズの青木宣親外野手は17日(日本時間18日)、敵地でのヤンキース戦に「1番・左翼」で出場し、4打数1安打1得点だった。1点を追う5回、田中将大投手からセンターへの三塁打を放ち、スミスのタイムリーで生還。岩隈久志投手と田中の元楽天エース対決に大きな注目が集まる中、一時同点のホームを踏んで存在感を見せた。試合はマリナーズが3-4で敗れた。

 初回はニゴロ、3回は一ゴロに倒れた青木だったが、2-3で迎えた5回に田中のボールを捉えた。1ストライクから90マイル(約145キロ)の速球をライナーでセンター右へ運ぶ。ヤンキースの中堅エルズベリーが飛び込むも、届かずに打球はフェンスまで到達。青木は快足を飛ばして三塁まで進んだ。

 続くスミスがライト前に運び、青木が同点のホームイン。その後、岩隈が勝ち越しを許してチームは敗れたものの、見せ場を作った。

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