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李大浩、決勝の逆転2ラン含むメジャー初の2本塁打 マ軍は首位キープ

マリナーズ李大浩内野手が、4日のアスレチックス戦で逆転4号2ランを含む2本塁打を放ち、チームの勝利に大貢献した。

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1点追う7回に2打席連発の貴重な決勝弾、青木は1安打1打点1得点

 マリナーズ李大浩内野手が、4日のアスレチックス戦で逆転4号2ランを含む2本塁打を放ち、チームの勝利に大貢献した。

「8番・一塁」で先発出場したこの日。最初の本塁打が飛び出したのは、4点を追う6回のことだった。1死走者なしで打席へ向かうと、アスレチックス2番手ダルから初球91マイル(約146キロ)速球を、敵地最深部の右中間スタンドにたたき込んだ。この回、マリナーズは青木宣親のセンター犠牲フライでさらに1点を追加し、2点差まで詰め寄った。

 2本目の本塁打が生まれたのは、1点を追う7回。2死二塁という絶好の逆転機で、アスレチックス4番手アックスフォードの内角95マイル(約153キロ)の速球をフルスイングで左翼ポール付近へ運び、貴重な決勝本塁打とした。

 4月27日以来の先発出場だった李だが、チームを勢いづけるメジャー移籍後初の2本塁打&2打席連続弾で存在感を大きく示した。

「1番・左翼」で出場した青木は5打数1安打1打点1得点。マリナーズは同地区ライバルのアスレチックスを3連勝でスイープし、地区首位をキープした。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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