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“男・村田”が巨人エース菅野を援護する先制3号ソロ 5回まで1-0でリード

菅野はこの日も5回までほぼ完璧なピッチングを見せ、ヤクルト打線をねじ伏せている。

巨人

5回まで1安打ピッチングの菅野

 首位の巨人は13日から、本拠地・東京ドームにヤクルトを迎え、3連戦を戦う。初戦はエース・菅野が先発。4月の登板は失点ゼロで、ここまで4勝0敗、試合前までの防御率はリーグ2位の0.79と好成績を収めている。菅野はこの日も5回までほぼ完璧なピッチングを見せ、ヤクルト打線をねじ伏せている。

 初回は2アウトから、現在打率、本塁打と2冠のヤクルト山田を空振り三振にきった。2回に雄平に右前安打をされたが、その他の打者は全く危なげない投球。4回2アウトからの山田の第2打席でもワンシームをうまく使い、セカンドフライ。5回はバレンティンをスライダーで3球三振とバッテリーの呼吸も合い、ヤクルト打線を封じた。

 一方、打線は2回、ヤクルト先発の成瀬から、7番・サードの村田がスライダーをうまくとらえ、豪快に左翼席へ運んだ。3号ソロで先制。5月に入り、打率3割4分6厘、2本塁打、3打点と好調を維持している。

 巨人は左足首を痛めていたクルーズが1軍に復帰し、5番・セカンドで先発出場。打線が開幕オーダーに戻った。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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